【ARLプラクティカル~究極の実践型解剖学~】スタートしました!

ARLプラクティカル

みんなが自分のカラダを好きになれば、この社会はもっとあったかくなる!

ボディーワーカーの永田美香です。

 

この春、Kukuna Bodyの新企画が2つ、スタートしています。

Kukuna Bodyの大人の習い事。

 

今日は、【ARLプラクティカル~究極の実践型解剖学~】が始まりました。

 

 

解剖学を、なんとなく苦手に思っている人が多いのです。

 

「解剖勉強しなくちゃよね、、、」

「解剖、、、うん、、、覚えるの苦手なのよね。。。」

 

はい、正直いうと、私も学生時代そう思っていた時があります。

 

だけど、解剖の知識が頭にあると、複雑に見える人のカラダがとてもシンプルに見えてくる

 

それを知ってしまったら、解剖学が大好きになりました。

だから我々、Kukuna Bodyは、ARLを作りました。

 

ARLは、Anatomy for Real Life。

 

そう!リアルライフに生かすための解剖学がARLです。

 

テキストに書いてある事は、私たちよりもっとうまく体系立てて伝えられる人がいる。

 

じゃ、私たちが伝えられる形はなんだろう?

 

そう考えて・揉んで・練って・産み落とした講座、

べぇと私が実際に解剖学を使いまくった経験を詰め込んだ講座、

それが、ARL~Anatomy for Real Life~です。

 

「不安ばかりだった自分が、ARLで変わった。」

「ARLで、知っていることと、知らないことの整理ができた。」

「Kukuna Bodyは、自分の視野が広がる場」

 

そんな感想をいただけるものに、成長しました。

 

たくさんの方が、受講してくださいました。

そして、そのARLを受けてくださった皆さんが、その後、、、様々なところでその知識を「知らないうちに」活用してくださっています。

 

「知らないうちに」使える知識になっている

それが私たちの理想と考える学びです。

 

そしてこの度、私、永田美香がコーディネーターとしてARL終了した方を対象にした、「究極の実践型」の、プラクティカル編をスタートさせました。

 

今回、第1期に手を上げてくださった皆さんは、長い方は3年前にARLを終了した方々。

 

その皆さんの参加動機がまた、泣ける。

「美香さんがやるから、面白いはずでしょ!」

 

うーん、嬉しいプレッシャーをありがとうございます!!!

 

 

私が「究極の実践型」という理由は、私の引き出しをおっ広げるから!ってだけじゃないのです。

普段、人のカラダに関わるプロ達が集まって、みんなが先生になるからなのです。

 

 

みんなが生徒で、みんなが先生。

そして、私たちの学びの材料は、テキストではなく私たち自身とクライアントさんのカラダです。

 

人のカラダに関わっている時点で、みんなプロです。

 

みんな知ってることと、知らないことがあるのです。

それが当たり前だし「知らないことがあるって、楽しいよね〜!」そんな風に本気で言い合える人が集います。

 

 

ここでの「先生」の条件、それは、単に知識が多いとか、経験が長いとか、普段講師をしているとか、そんなことじゃありません。

人前でワクワクできる、
誰かの疑問でワクワクを広げられる、
ドキドキを外に出し、誰かのドキドキを受け取れる、

そして、

自分の持っているものを過不足なく届ける

 

みんなが横に並んで、時間を過ごします。

 

ディスカッション風景です。

私、本当に喋ってない。。。

 

ディスカッションの振り返り①

 

ディスカッションの振り返り②

 

 

私がやりたかった学びの形、私のイメージしていた場。

それを、見事に作り出してくださった皆さんが集まっての、第1期になりました。

 

 

私の仕事は、コーディネーター。
その役目に全うしつつ、みんなとワクワク・ドキドキな時間を過ごしていきます。

 

皆さん、今日はありがとうございました!