幼稚園の面接・能力審査を受けてよかったこと

日記・思ったこと

ゆたかな心の宿るカラダを作る場の創造が大得意な、ボディーワーカーの永田美香です。

 

みんなが自分のカラダを好きになれば、この社会はもっとあったかくなる!その思いを胸に、レッスンや、セミナーを全国各地で開催し、エクササイズ動画の配信などをしています。

 

 

お受験とは無縁に生きてきました、私。

進学でも「推薦枠」などではなかったし、

お仕事も、大切な方々とのご縁でやってきたこともあり、これまでガチガチの「面接」というものをした経験のなかった私が、昨日、娘の幼稚園の面接を受けてきました。

 

我が家ではお受験をするというイメージはなく、娘が幼稚園や学校を選ぶタイミングで、家族がどんな人生を歩んでいるかによって考えていこう!というスタンス。

 

私たち家族の人生ありきで生活環境を選んでいく感じですね。

どんな能力をつけられるか?よりも、その場に入った私たちが違和感なくワクワクするか?娘が子どもらしくいるか?を大切にします。

 

とはいえ、世田谷区に住んでいて幼稚園に入るとなると、かならず、親の面接と、子どもの能力審査はほぼ避けられない道。

 

我が家も昨日、幼稚園の面接・能力審査を受けてきました。

 

準備は3日前。。。おそい!

「面接、何着て行く〜〜〜?」

 

そんな話を旦那様としたのが、5日前。自覚がなさすぎる。。

娘もだけど、私(母)も着て行く服がない、、、ということに気づいたのが、その日。

 

「じゃ、月曜日に二子玉行こうか」。

 

なんとも軽いノリで、お買い物に行くことになり、二子玉に繰り出しました。

 

無事に、娘はお洋服とお靴、ゲット。

 

私は、、、問題発覚。

 

あまりに急すぎて、お直しが間に合わない。。。

という自体に、最初に試着したお店で発覚!

 

がーーーーーん。。。

 

私、全体的に7号のお洋服なのですが、ジャケット(肩幅と腕の立派さゆえ)が9号なのです。

 

だいたい、セットになっている「幼稚園受験服」なので、どっちかをどっちかに合わせなければならず。

 

「仕方ない、あるもので(買わずに)見繕うか、、、」

 

なんて思いながら、旦那様と娘のいるところへ向かっていた時に「ふらっ」と入ったお店に、

ワンピースとジャケットが別売りしてた〜〜〜!

 

このお店には、ちょっとかわいいな〜って思ったワンピースがあったのでした。

(お受験用ではない。=私の普段着に着るは思い難い=タンスの肥やし。。。)

 

しかも、あまりガチガチお受験って感じでもなく、ちょっとフォーマルな場には着て行きやすそう!で、これに即決。

 

旦那様から「どんな感じ〜?」ってLINEが来て、

服が決まって、支払い中!というと、「え??」って驚かれました。

 

私、そのくらい決める時は決めるのです!

 

さ〜当日です!公園です!

ほんの10分、面接の時間まで時間があったわけです。

そしたら、そこに公園があったんです。

それは行きますね。

 

娘「すべりだいだー!すべりだい しーよぉ!」

 

だんだん調子に乗って来て、、、

おぅッ、、、腹からも行くのね。。。

 

どうぞ、思う存分。

 

お父さん、かっこいいね!

 

いつも通り、一緒に遊んで、

 

暇さえあれば、ストレッチをして、

 

いざ!面接・審査へ行ってきました。

 

受けなくてよければ避けたい、、、と思ってきた面接・審査だったけれど。

今回、このタイミングで幼稚園を受けてよかったなーと思うことが、沢山あります。

 

①願書を書く時点で、「我が家の教育方針」を旦那様と話し合えた。

「こんな子に育って欲しいね〜。」

とはよく話すとしても、それを’願書’に書くほど、しっかりとお互いに言葉にして、話し合うチャンスってなかなかないものです。

 

②娘の「長所」「短所」を考えることで、言葉の引き出しが増えた

常に、娘は天才!娘に短所なんてない!って言っていますし、そうなんです。

だけど、こうしていざ「短所」の欄を埋めるとなると、言葉の引き出しをゴソゴソせざるを得ないのです。

夫婦で、娘の天才っぷり発掘を、ガンガンやり、幸せでしたー。

 

家を取り巻く環境を、改めて見渡せた。

調査書に、普段の娘の生活を書く欄があります。

 

例えば、

・どんな遊びが好きですか?(室内・屋外)

・普段は、誰と遊びますか?

・近所に同年代のお友達はいますか?

などなど。

 

育児をしていると、毎日その日暮らしだからこそ、一度立ち止まって考えるチャンスがあるのは、大きかったです。

 

④娘の天才っぷりを、改めて実感できた。

目の前で初めて会う先生と向き合い、お名前や年齢を答え、先生がされる質問を一生懸命に聞き、的確に答えていく娘の姿に、涙が出そうでした。

いろんな質問をされたのですが、親の私でも「ん?」と考えそうな質問にも、瞬発的に答えていく彼女の頭の回転が羨ましくも感じました。

「こんなこともできるのー??」

「こんな言葉も理解できるのね〜〜〜!」

そんな娘の成長っぷりが見れたのは、とっても嬉しい時間でした。

 

 

今までは、面接とか、受験とか、できれば避けて通りたい!って思って来たのですが、今回、経験してみて、ものすごくいい「日々の振り返り」ができました。

 

ふっと立ち止まるチャンスを手にしました。

子育てをしていると、常にその日暮らしになります。

毎日、その瞬間を過ごすことでいっぱいいっぱいになる。

そんな中、こうして立ち止まって、考える時間が手に入ったのは、とてもありがたいことです。

 

そしてこういう場面に、旦那様がいつもいてくれるのは、とても心強いものです。

 

こちらの幼稚園に、来春から娘がお世話になるご縁をいただきました。

新しい生活がスタートするまでの後5ヶ月。

 

家庭だからできる子育てを、存分に楽しみます。

 

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