乳がん手術後のセルフエクササイズ チャレンジ編1

チャレンジ

乳がんの罹患率は、年々、上昇しています。

 

そして、若年性(~39歳)の罹患率も例外なく増えています。

今の日本の女性の出産年齢の高齢化と合わせると、小さい子どもの子育てをしながら闘病するケースも、無視はできません。

 

実際、私も乳がんの診断を受けた時、娘は1歳半。

まだ、授乳中でもありました。

 

そこで出てくる様々なチャレンジ、

・体力の有り余る子どもを育てる体力的なチャレンジ、

・卒乳(断乳)のチャレンジ

・病気のことを、どう子どもに伝えるかというコミュニケーションのチャレンジ、

まだまだ、出てくるでしょう。

 

私の場合、とにかく周りのみんなに助けて!と言いました。

そして娘には、辛いこと、痛いこと、眠いこと、怖いこと、何でも伝えました。

 

去年の闘病日記は、アメブロ『きのねあしのね〜乳がんとともに〜』で綴っていました。

 

 

ママ仲間に公園に行ってもらい、私は座って見ている間に、娘と遊んでもらったり、

(行き帰りは、自分の運動にもなるので、えっちらおっちら歩きます。)

家に遊びにきてもらって、食事を作ってもらいながら娘を見てもらったり。

 

お友達に頼み辛かったら、行政でも必ずどんな形でか助けてくれます。

まずは、病院の看護師さんに相談するのが一番だと思います。ソーシャルワーカーさんなどにつないでくださいますよ!

 

乳がんと向き合う皆さん、

それでなくても大変な闘病です、どんどん助けてもらいましょうよ!

一人じゃないです、私たち。

 

もしもし、誰にも言えないけど、このブログに出会ったって方がいらっしゃったら、気持ちが向いた時にでもメッセージください。

私が何かできるわけじゃないかもしれません、だけど、話をすることはできます。

 

 

周りに乳がんと向き合う人がいるみなさん

当事者は、けろっとしているように見えても、かなりしんどいです。

「こんなこと要る?」って思うことでも、とにかく何でもありがたいです、お節介万歳です!

 

さて、たくさんの基本的なリハビリの動画を上げてきました。

一人でやる、地道なリハビリが進んできたら、こんなチャレンジもやって見てください!

 

これ、ちっちゃい子どもとともに闘病する人にできる特権のエクササイズです!

エクササイズツールが、ヘルプする気満々で、常に待ち構えています。

 

このエクササイズは、四つん這いになって、子どもたちに這い上ってきてもらうだけです!

子どもの予想外の動きが、関節の安定を導く神経系のいいリハビリになります!

 

 

あとこれは、絶対大事なことなので、毎回書いていますが。。。

エクササイズは自己責任で行ってください。

少しでも不安があるときは担当の医師に相談をしましょう!

 

毎月第3土曜日には、【永田美香の乳がん体験者ヨガレッスン】開催中です!

 

永田美香はパーソナルセッションもお受けしています。

またもし、「みんなと一緒」に不安や抵抗がある方は、パーソナルセッションもお受けしています。

こちらのページの真ん中あたりにあります!