【合気道入門元年の振り返り②】合気道、楽しんでいます。

合気道

大切な誰かと、大切な誰かのハブになりたい!

『ゆたかな心の宿るカラダ』を作る場の創造を得意とする、ボディーワーカーの永田美香です。

 

みんなが自分のカラダを好きになれば、この社会はもっとあったかくなる!

その思いを胸に、レッスンや、セミナーを全国各地で開催し、エクササイズ動画の配信などをしています。

 

 

令和元年の大きな出来事といえば!

 

 

森部美香

合気道始めました!

 

 

合気道開祖・植芝盛平翁の『最後の内弟子』である清水健二館長の、合気道天道館

こちらに9月に入門し4ヶ月が立ちます。

 

先日、今年のお稽古納めをしました。

 

 

前回は、写真多めで振り返りをしました。

【合気道入門元年の振り返り①】写真で振り返る4ヶ月

 

今日は、写真少なめ、ほぼないですが、、、思ったことをつらつらと。

 

そのときは、突然に

乳がんと向き合って、2年半が経った今年の夏の終わり。

 

ふと、思い立った。

 

 

「お稽古の見学に行ってみたい!」

 

 

この道場には3年前から、旦那様が通っていました。

 

 

いつも、楽しそうにお稽古に行く旦那様をみていて、興味はあった。

 

 

だけど、

 

自分がやるなんて、思ってもみなかった。

自分がやってみようなんて、思いもしなかったのです。

 

 

できるとも思っていなかったし。

 

 

それが、ふと、、、

 

「お稽古の見学に行ってみたい!」

 

 

優しい場

そして、その日に入門しようって決めました。

 

道場に入ったときの場が、とても優しかったのです。

 

 

まだまだ、自分自身の体力や身体の動き、

ココロの安定、

様々なことに正直、自信がない私でした。

 

だから何をするにも、なんとなくな不安がいっぱいでした。

 

 

でも、「ここなら大丈夫かもしれない!」って思えたんですね。

 

 

 

もちろん、この道場もとてもお稽古は厳しいです。

 

 

みなさんの動きはキビキビしているし、

先生への敬意や礼儀作法は、やはり美しい。

 

 

だけど、場がものすごく優しい。

 

 

それは、この場に集まる全ての皆さんが、

先生を尊敬し、信じ、そして大切に思っていらっしゃる。

 

 

この道場が大好きです。

 

なぜ合気道なのか?

合気道は、ツール(武器)を使わず、

身一つで、自分の身を守る力がつきます。

 

 

さらに、この道場ではよく先生がおっしゃいます、

「相手を痛めつけて制すのではない」と。

 

 

ここが、特にとても魅力的に感じる部分です。

 

 

力で相手を制すことは、

本当に制したことにならないのです。

 

 

同じ命の重さを持つ人間同士が、

相手を尊敬する気持ちを持ちながら、組む。

 

 

そして、どちらかがその場を制する。

 

制するとはどういうことだろう

相手を制する

その場を制するとは、どういうことなのだろう。

 

 

そういうことも、いつものお稽古の中のお話で、考えさせられます。

 

 

体格、

年齢、

性別、

人種、

 

そんな様々な『違い』を大切にする。

 

 

そして、

自分を守るために必要な「制し方」をどう生み出すかを考える。

 

 

そのためには、自分は何者かを知ること。

 

 

それが、毎回のお稽古のような気がしています。

 

 

制することの第一歩、

私が、私に責任を持ち、

私が、主体的に生きる。

 

今の私はこう捉えています。

 

 

私が大切だと感じていることが、

日々のお稽古で教えていただくことと通じているように感じるのです。

 

 

まとめると

新しいチャレンジをするところまで、

私が私を信じられるようになりました。

 

 

再発したらどうしよう、

動けなかったらどうしよう、

誰かに迷惑をかけたらどうしよう、、、

 

 

いろんな、まだ起きていないことを、たくさん心配してきました

 

 

だけど、それは、

起きてからでも考えられる。

 

そして、

考えれば、きっとどうにかなる。

 

 

そんな風に物事を捉えられるようになりました。

 

楽しいです!

そして何よりも、

できなさすぎて、楽しいのです。

 

 

いや〜〜〜、できない。笑

いや〜〜〜、動けない。笑

 

 

それが楽しいって思えるって、最高の学びの場だと思います。

 

 

そして先生も先輩方もよくおっしゃいます。

 

 

一生、お稽古ですね。

 

 

ふふふ、道ですもんね。

 

 

なが〜〜〜〜〜く続く道、

まだ、歩きはじめたばかりです。

 

 

どんな道が伸びていくのだろう。

楽しみしかありません。

 

 

2020年も、精進を続けます。

 

 

令和2年のヨガ初めは1月4日!

1月4日のレッスン後には、書初めのご用意もしてお待ちします!

 

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ABOUT US

株式会社Pono Life取締役 / A-Yogaプラクティショナー
ヨガを基軸とした動きからアプローチし、身体の不調を取り除くスペシャリスト。NATA-ATC。元劇団四季常駐トレーナーであり、複数のスポーツの日本代表クラスのトレーナーも歴任。全国でレッスンやセミナーを行い、その的確な動きの導き方にファンも多い。2017年に乳がんを発症するも医療の力により回復。現在1女の母であり、仕事も人生も謳歌している。